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2007年10月23日 (火)

MS-06D

Ms06d MS-06D ザクデザートタイプ

 先週行われたサッカーオリンピックアジア予選カタール戦には心底ガッカリさせられた。

試合内容もそうだが、その後の反町や川渕のコメントの「運が悪かった」で済ましたことにだ。

コイツらはホントドイツWCで何を見ていたんだと、問い質してやりたい程だ。

ドイツWCで日本代表が敗退した一番の要因は、第一戦のオーストラリア戦の試合運びのまずさにあった、日本は前半の速い時間帯に先制点奪いながら残り10分で3点奪われ逆転負けを喫した。

通常10分3得点もされる等、このレベルの試合ではそうそうある事では無いのだが、日本は前半に先制点を奪った事でディフェンスラインが下がり、中盤に大きなスペース作り出した結果ポゼッションを明け渡し30度超すピッチと直射日光で、ボールを回され走りまわされた末、終盤にガス欠になり足が止まった所で3点を奪われ逆転負けを食らったのである。

 リードした後ディフェンスを固めカウンターで勝ちに行く戦術はイタリアが最も得意としているが、イタリアですら最近じゃCL,ユーロ、WCで日本と同じ負け方で敗北の山を築き上げてきた、ドイツではこのスタイルでは勝てないとやっと悟ったのかCLで結果を残しているミランのスタイルで臨んだ結果、優勝。

 イタリアのように前線に決定力のあるFWも、堅いディフェンスも持たない日本が、劣化カテナチオを使ってイタリアより上手く立ち回ろうなど、どだい無理な話なのである。

 先週行われたカタール戦も全く同じ負け方、先制点を奪った後自陣にこもり、ポゼッションを明け渡した、30度超すピッチで走りまわされた末、終盤に足が止まり序所にファールが増えた結果、セットプレーから2失点を喫したのである、なんと言う学習能力の無さ。

 ブラジル等は、いったんリードしたら必ずペースダウンして来る、同じペースでは体力が90分もたないと知っており終盤の勝負所に体力を温存した戦い方にシフトして来る、いったんボールを持てば無理に攻め込まずパスで相手を走らる、相手はボールを持たれていては点の取りようが無いのでボールを追いかけて来る、散々ボールを回され走り回された末、相手がボールを追うの諦めた所で点を奪いに来るのである、たとえ点が奪えずとも相手のセカンドチャンス(時間)と相手の体力をタップリ削った末にボールを渡すので、十分効果があると言える、これを繰り返し終盤足の止まった相手に2点目、3点目を奪い勝負を決めてしまうのである。

 翻って日本代表はと言うと、相手より有利な状況に有ろうが無かろうが90分間いつも同じペースで攻める、カタール戦など引き分けでも厳しい状況に立たされる相手側に対しこちらは素早く確率の低い攻撃など仕掛ける必要など全く無いにもかかわらず30秒程でさっさと攻撃を終わらせ、相手にセカンドチャンスをタップリ与えた末に逆転負けを喫した、これを「運が悪かった」で済ませてくれるのだから、もはや空いた口が塞がらない、多分これからも同じ過ちを何度となく繰り返してくれるだろう。

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2007年10月11日 (木)

MAN-03

Man03 MAN-03 ブラウブロ

 MSでは無くMA描いてみました。

 MSばかりでは流石に飽きて来るので。

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